カウンセラーご紹介

王 碩  (おう せき)

 

中国北京市の出身。2009年来日。上智大学総合人間科学研究科心理学専攻の博士前期課程を修了。

精神科病院、精神科クリニック及び適応指導教室での勤務経験等がある。

現在臨床心理士として首都圏クリニックなどで活動している。 

 

代表

臨床心理士、公認心理師

 

専門分野

 力動的心理療法、治療的アセスメント、クライアント中心療法など

 

所属学会・団体

日本精神分析学会、日本心理臨床学会、日本臨床心理士会、日本コミュニティ心理学会、包括システムによる日本ロールシャッハ学会、Therapeutic Assessment Instituteなど

 

コメント

危機という言葉が好きです。危険である同時に、機会(チャンス)でもあります。悩みや不安などに直面してこそ、新しい認識が始まり、自分自身の新たな可能性も見出せます。変わるということは魔法の森で歩いているように、ドキドキと期待していると同時に、不安も感じています。私と一緒にこの森を通り抜けましょう。

 

安 婷婷(あん てぃんてぃん

 

中国遼寧省の出身。2006年来日。大阪大学の人間科学部を経て、東京大学教育学研究科臨床心理学コースで、修士博士修了。日本語学校、大学の学生相談、精神科クリニック、総合病院精神科等の実習・勤務経験し、現在は臨床心理士として、大学の学生支援室で勤務。

 

顧問相談員

臨床心理士、公認心理師

 

専門分野

統合的アプローチ、認知行動療法、異文化カウンセリング

 

所属学会・団体

日本心理臨床学会、日本心理学会 、日本コミュニティ心理学会、学生相談学会等

 

 

コメント

“生命活動の非不可能性“ 梅津八三先生はいう。可能性があることを信じてやらないと、何も始まらない。可能性を否定したら、変化が生まれないし、変化のための努力もしなくなってしまう。自分の仕事は変化の可能性を信じ続けて、変化を引き起こす条件を発見し、変化を手助けしたり、変化を起こしたりすることだと思う。

胡 実(こ じつ )

 

中国遼寧省出身。2005年来日。日本語学校、研究生コースを経て、立教大学現代心理学研究科臨床心理学専攻前期、後期課程を修了。臨床心理学博士、臨床心理士。

現在は臨床心理士として小中学校、大学と心療内科で勤務。 

 

顧問相談員

臨床心理士

 

専門分野

 折衷志向カウンセリング、箱庭療法、異文化カウンセリング

 

所属学会・団体

日本箱庭療法学会、日本心理臨床学会、日本家族心理学会、学生相談学会、日本臨床心理士会

 

 

コメント

困難を恐れずに、初心の目標に向けて一生懸命頑張るが、成された努力が報われるまで栄光にも侮辱にも惑わされず、目前の境遇をありのままに受け入れ、随遇而安。このプロセスをご一緒に歩んでいきたい。


王 翠(おう すい)

 

中国浙江省の出身。駒澤大学人文科学研究科臨床心理学専攻コースで修士課程を修了し、博士後期課程に在籍。研究分野:こころの健康とwell-beingの向上。精神科病院実習、児童養護施設心理士などの経験を経て、現在は大学の学生相談室とカウンセリング施設で勤務。

 

相談員

臨床心理士

 

専門分野

クライエント中心療法をベースに折衷的アプローチ、異文化カウンセリング

 

所属学会・団体

日本心理学会、日本心理臨床学会等

 

コメント

子どもの頃、大人に「早く帰っておいで」と言われても、まっすぐに家に帰らず、遠回りして、きれいな落葉を見つけたり、アリの巣を見つけて、動くアリを見てみたりします。このようなことをして、帰り道を満喫していたことがあります。今は目的地にいち早く着くことを求められ、そのために必死になって逆に先が見えなくなっているのかもしれません。時には回り道を歩んだり、目の前の光を消してしばらく闇の中耐えたりすることで先が見えてきます。そうした中にいるあなたと私は共にいます。

 

王 小双(おう しょうそう)

 

中国山東省出身。九州大学実践臨床心理学専攻で、修士終了後、現在上智大学心理学専攻博士後期課程在籍中。青少年の人生目標と学習について研究している。臨床心理士として、精神科クリニックで勤務。

 

 

相談員

臨床心理士

 

専門分野

認知行動療法、来談者中心療法

 

所属学会・団体

日本心理臨床学会、日本認知療法・認知行動療法学会、日本教育心理学会、日本キャリア教育学会等

 

コメント

「興味深い矛盾とは、自分が自分自身を受け入れた時、自分が変化できることである」。このロジャーズの言葉は心に響いています。心が「迷子」になってしまったり、いきたい港が見えなかったり、行くのが怖かったりする際に、私と一緒に旅に立ちましょうか。旅しながら、「あなたの本当の物語」にしっかり目を向け、少しずつ受け止めやすくなり、少しずつあなたの港につきましょう。